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マイスロを応用すればタバコの自動販売機が活性化しそう


僕は趣味でパチスロをよく打ちにいきます。
パチスロ界はどんどん規制が厳しくなっていて、
規制されると発表されたもののひとつに「マイスロ」というものがあるんですけど、
パチスロだけじゃなくて、もっと一般生活に応用できるんじゃないかなぁ。
というのが今回のテーマです。

 

マイスロってなに?

 

会員登録をすると、自分が座った台を擬似的に自分の物に出来るってやつです。
当たり前ですが遊戯(出玉)自体には一切影響ありません。

機種にもよりますが、打ち込めば打ち込むほど会員専用の演出(画像)が閲覧できたりします。
RPGで経験値を稼いだり、ミッションをクリアするみたいな感覚に近いですね。

 

そのままだと公共物なんだけど、認証をすることによって擬似的に自分の物になる。
これは面白い発想で、どんな事に応用したら面白いかなぁってのを考えてみました。

 

たとえば、自動販売機。

今回はタバコの自動販売機を例に出して考えたいと思います。

 

タバコの自動販売機に応用したらどうなるか

 

どんな事が出来れば嬉しいかを考えます。
・タバコをどれぐらい買ってるかというデータ(本数、値段)の管理
・称号(マイルドセブン一筋、駆け出しセブンスターなど)の付与
・全国タバコ自動販売機コンプリートの管理
まぁ他にもありそうだけどパッと思いついたのがこの3つぐらい。

 

僕はこれをタスポで管理出来るのであれば、
コンビニじゃなくて、わざわざ自動販売機でタバコを買うようにすると思うんです。

あと、タバコといえばマナー問題がある。
携帯灰皿を持ち歩いてほしい!という願いはタバコ会社も持っているはず。
ならば、自動販売機横に吸殻をカウントできる機能を持つ灰皿を設置すれば良い。
そこに、携帯灰皿の吸殻を流しこむと本数がカウントされていく。

カウントが多い人には、ゴールドタスポを発行するとかね。
特に値段を割り引くとかそんなのは必要なくて、見た目だけの問題。

 

自動販売機の活性化で地域活性化

 

最近はWi-Fiを飛ばす機能がある自動販売機が出てきたり、
災害時に非常用電源に切り替えて問題なく供給を行える自動販売機も出ており、
自動販売機の地域活性化への貢献はこれから増えると予想されます。

 

特にタバコは自動販売機でしか買えないようにするべきだと思ってます。
コンビニで年齢確認をされるのも若干ムカつくし、
中学生や高校生がコンビニで年齢を偽って買う可能性も下がる。
※タスポの盗難が流行るかもしれないけどwww

 

社会的には歓迎されることなんじゃないですかね。
これを実現しようとすると、自動販売機側に改造を施す必要がありそうに思えますが、
とりあえずタスポに情報を蓄積する機能を持たせれば良いですね。
タバコ買うたびにパスワード入れるのも面倒ですし、タスポ認証が一番良いでしょう。

 

タバコの社会的な地位の向上と地域活性化

 

これ両方実現できそうな案だと思うんですが、どうなんでしょうね。
タバコの自動販売機活性化の企画書を提出する仕事とかあれば、是非紹介してくださいw